“「飯・風呂・寝る」はやめて「人・本・旅」の生活に切り替えなきゃダメですよと言ったら、必ず、偉そうなおじいさんから手が上がります。
(会場笑)
「言われていることはよくわかりますが、でも、若いときはやっぱり徹夜をしたり、長時間働いて仕事を覚えないと、使い物にならないんじゃないですか?」と、いう質問が必ず出ます。あまりたくさん出るんで、ワンパターンの答えを用意しました。
(会場笑)
次のように答えています。
「きっとそうだと思います。僕が不勉強で、長時間労働が仕事に役に立つというデータを読んでいないだけだと思います。あとで名刺交換しますから、若いときの長時間労働が生産性を上げたり、イノベーションを起こしたり、あるいは、その労働者のマーケットでの価値が上がったという本でも文献でもデータでもなんでもいいので送ってください。勉強して意見を変えますから」と。
もう5年くらい言い続けているのですが、1回も送られてきたことがない。”
— ライフネット出口会長「モーレツ社員はもういらない」今、日本がすべき“生産性を上げる働き方” - ログミー (via tamariba)