“逃げたい、と思ったらそれチャンスが来ているというシグナル。チャンスって、わくわくとか楽しいとかついに来た!とかそういうさわやかな感覚というよりは「ちょっとまだ準備出来てないから…」とか言い訳したくなるようなタイミングでくる。そこでぐっと飛び込めるかどうか。”
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何かの時は私が養ってやる、くらいの覚悟がなければ結婚しないほうがいい。(村山由佳)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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“ラムネ飲料の瓶に似せたパッケージの「原材料名」欄を見ると、ブドウ糖が筆頭に記されている。つまり、これこそがブドウ糖をダイレクトに含有している食品だった。(しかも砂糖は一切使用されていない)。 その日からラムネ菓子は私にとって必需品となった。コンビニのうち2軒に1軒には、上の「森永ラムネ」が常備されている。コンビニでの価格はだいたい一本80円弱と手頃。しかも、これが1日に1本あるだけで、大違い。 具体的にどのような効果と利点があるのかというと・・・。 飲み過ぎた翌日に数粒食べるだけで、急に頭が冴え始める。 睡魔や倦怠感に襲われているときにも、数粒食べると脳が活性化して意欲が湧いてくる。夜を徹して頭脳労働をしている人や、受験生にはぜひともお勧めしたい。 筆者は空腹感に強い方なのだが、たまにものすごく腹が減ることもある。そんなときは、やはり数粒食べるだけで空腹感が一気に消える。 そして、酒飲みにとっての最強の秘策 ― 酒のつまみとしてラムネを1粒ずつちまちま食べるだけで悪酔い・二日酔いを防止できる。 酒癖の悪い人には特にお勧めである。というのも酒を飲んで極端に機嫌が悪くなる人は、脳がかなりのブドウ糖不足に陥っているという研究結果を以前に読んだことがあるからだ。人間は脳に供給されるブドウ糖が不足すると理性的な判断ができなくなる。(アルコールの分解のためにブドウ糖が大量に消費される)。 驚きの低カロリー ― 「森永ラムネ」1本あたり、100キロカロリーしかない。1日あたり1本だけでも上記のような効果が得られるのに、そのカロリーはわずか100キロカロリーである。 「森永ラムネ」以外にも、袋詰めになったラムネが売られていて、その中には砂糖ゼロでブドウ糖をダイレクトに含有しているものがいくつかある。これらはおしなべて低カロリーである。 たとえば「春日井ラムネ」も100グラムあたり換算で367キロカロリーしかない。”
— なんでも評点:ラムネ菓子があなたの大脳をブーストし、あなたを二日酔いから立ち直らせ、最悪だったあなたの酒癖を改善する (via asanuma) (via wakaouji) (via kondot) (via hepton-rk) (via nasrapracter) (via musashi0129) (via perrier) (via takahirokato-old, asanuma) (via k32ru) (via jaguarmen99) (via sironekotoro) (via kdmsz) (via usaginobike) (via tskref) (via usaginobike) (via ultramarine) (via cafedokuo) (via hkdmz) (via getanoise) (via toronei) (via katoyuu) (via gutarin) (via 3000km) (via k15h14) (via gintonic) (via mitaimon) (via konishiroku) (via shaukaisan) (via usaginobike) (via a2onaka) (via hiroshiqe)
“小学生の頃、母親がテニスサークルに通い始めて、時々家を空けるようになりました。 私は最初、とても驚いて戸惑いました。お母さんというのはいつも家にいる人だと思っていましたし、お母さんが家族と一緒に晩御飯を食べないなんて想像を超えた事態のように思えました。 寂しさがなかったといえば嘘になります。手早く食事を用意して、 「これとこれはちょっとあっためて食べなさい。こっちはそのままで大丈夫」 などと指示をする母親は明らかにうきうきと楽しそうでした。自分たちを置いて出かけることを母親が楽しみにしているんだと感じた時、やっぱり多少のショックはあったのです。 ですがそれは、ほんの短い間だけのこと。 母が出かける最初の日、父親は張り切った様子で帰宅すると、こう宣言しました。 「今日は『北斗の拳』を見るぞ」 妹と私は、驚きのあまりぽかんと口を開けました。 「PTAで言われたんだけど、『北斗の拳』というアニメは暴力的な描写が多くて、子供に見せないほうがいいんですって。うちはもともと見てないから、別に見なくてもいいでしょ?」 以前に母がそう言ったとき、逆に私は『北斗の拳』とやらを見たくてたまらなくなりました。そんなにも残酷なアニメって、すごくすごく面白そう! ですが「残酷さ故にそのアニメが見たいです」などというのは子供心にどうも言い出しづらく、私は『北斗の拳』に激しく憧れつつも見たことがなかったのです。 その夜、妹と私はひでぶだのあべしだの叫びながら敵キャラが無残に殺されていくアニメを大喜びで見ました。予想通りとても面白くて、母親の前で鑑賞するのはじゃっかん気がとがめるような内容でした。 その間に、父は炭酸水にガムシロップをまぜレモン汁を絞って、お手製のサイダーを用意してくれました。 私はそれまで、サイダーというのは店や自動販売機で買わないと飲めないものだと思っていました。そんなものが家で作れるなんて考えたこともなく、お父さんはすごい、と大騒ぎしました。 おいしいおいしい、お父さんかっこいい、おかわりちょうだい、と大興奮の私たち姉妹に父は、 「これは内緒のサイダーだから一杯だけだ」 と重々しく告げ、私たちががっかりすると 「その代わり、お母さんが出かけたらまた作ってやる」 と言いました。 そしてまた私たちは、うれしいうれしい、お父さんありがとう、と父にしがみついたのでした。 懐かしの味、というと私はよく父のお手製サイダーのことを思い出します。 その後、娘たちの好評に気をよくした父は大量の炭酸水を買い込んで、いろいろと味付けを工夫していました。 新作のサイダーを飲みながら父と一緒にテレビを見たのは、子供時代の幸福な記憶のひとつです。子供向けの番組にはあまり興味を示さない母と違って、父は子供に近い目線でアニメを一緒に楽しんでくれる人でした。 母がいない間に、みんなで母の日のプレゼントをこっそり用意したこともありました。母に内緒で父がおもちゃ屋さんや本屋さんに連れて行ってくれたこともありました。どれも良い思い出です。 だから私は、母が時折家を空けるようになったことに対して、ちっとも嫌な印象がないのです。母がいなかったからこそいつもと違う親密な時間を父と過ごせて、それはそれでとても楽しく幸せでした。 自分がそうやって楽しく過ごせていたからこそ、テニスサークルに出かけていく母のうきうきした様子を「お母さんも楽しそうでよかった」と素直に思えるようになりました。 父は父で、私たちと過ごす時間を楽しんでくれていたと思います。”
— 父が子育て身代金を減額した話 - wHite_caKe (via rabbitboy)
“天一に向かう途中、僕はなか卯の事を考えていた 話は変わるが、なか卯で美味いのは牛丼でも親子丼でもなくうどんであり、正確に言うとざるうどんこそが至高だ。目立たないかも知れないが、なか卯のざるうどんは美味い。”
— @nifty:デイリーポータルZ:天下一品の”あっさり”と、実はすごい看板以外メニュー達 (via seiichirou)
